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グリーンエイジドットネットについて

オリーブの苗木を植樹しよう!グリーンエイジプロジェクトの取り組み

緑を次の世代に伝えたい!

グリーンエイジドットネットを立ち上げるにあたり、以下のことを基準に展開いたします。

最近、中国などから飛んでくる黄砂などは卑近な例ですが、環境問題は世界規模で深刻さを増しています。

また、日本は他国に比べると緑の多い国ですが、都市開発や森林伐採などにより緑は減少傾向にあるといわれます。

 

緑のバトンタッチ

このままでは、緑の中で育まれてきた、緑と共存してきた私たちが次の世代 (未来の君たち)へ緑のバトンタッチができなくなってしまいます。そして古来よりの 伝統までもが、薄れてゆく気がするのです。

世界の砂漠化は、かなり深刻で、現在、一年間に九州の範囲をのみ込むほどの規模で砂漠化が進んでいるそうです。

地球上のの表面積は5.1億平方キロメートルで、そのうち陸地はわずか29%の1.49億平方キロメートルになります。

砂漠の定義は、年間降水量が200mm以下の場所なりますで、そのさらに約30%にあたる3,660万平方キロメートルにもなります。

国連環境計画(UNEP)のまとめによりますと、世界の砂漠は毎年6万平方キロメートルずつのスピードで広がっています。約九州と四国とあわせた面積とほぼ同じ土地が砂漠に飲み込まれていると言われています。

そういった状況を踏まえ、今まで緑から受けてきたたくさんの恩恵を少しでも還すために、より先進的に 科学的に研究を進めている実績のある機関に託そうというわけです。

今まで緑と共に生きてきた私たち...。私たちの世代で緑と緑の中で育まれてきた知恵を消してしまうわけにはいきません。

 

そういった思いも込めて、グリーンエイジプロジェクトでは、「永遠」を意味するオリーブの木を植えるための寄付を行っております。

オリーブの木の特徴は、少ない水で育ち、また成長も早いことでは有名です。

収穫も早いので人々の生活に密着しています。

イスラエルでは一度植えた木々(オリーブを含む)を抜いてはいけないという法律があるので、まさに永遠に緑が残ることを意味します。

こういった内容を加味しまして、グリーンエイジプロジェクトでは、「オリーブ(永遠を意味する)」を植えることを選択しています。

多くの緑を次世代に託すために、この運動を積極的に取り組んでいきます。

ご賛同いただける皆様をお待ちいたしております。

 

 

 

 

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グリーンウィークイベント/TBSエコの日グリーンウィーク(於:赤坂サカス:5/2〜5/4)

グリーンウィーク発起人・小池百合子氏とグリーンエイジ事務局 酒巻氏グリーンウィーク

グリーンエイジプロジェクトでは、今年のGWに「グリーンウィーク」と共同で環境エコ活動を5/2〜5/4の3日間行いました。

TBSエコの日グリーンウィークのメイン会場だった赤坂サカスでは、連日多くの家族連れや観光客のみなさまが、「グリーンウィーク」の活動に温かいご支援をたまわりましたことに心から感謝いたします。

 

                        グリーンエイジプロジェクト事務局一同

グリーンウィーク活動:TBSエコの日」のビデオ
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グリーンエイジおしぼりについて

グリーンエイジおしぼりの一部をイスラエル緑化基金(ユダヤ国民基金)に寄付します

グリーンエイジおしぼりは、その収益の一部をイスラエル緑化基金に寄付いたします。

イスラエルでは国家プロジェクトとしまして、いわゆる荒野(不毛の地)や砂漠を緑に変える運動を30年に渡って研究がなされてきました。

その功績は砂漠に苦しむ国々に大きな影響をなしてきています。最近では日本と砂漠をくい止める協力関係が気づかれつつあります。

 

何故今、イスラエルなのか?

ゴツゴツとした岩と砂漠がつづいているイスラエルイスラルの国土は日本の四国程度です。その60%は不毛の地といわれる「荒野」と「砂漠」が続いています。

各国が砂漠になっていくことを放っておいて、高度成長であったり経済重視の路線で進んでいますが、イスラエルでは長年(約30年)の砂漠研究が進み、現在その研究が華を開きつつあります。

砂漠研究には民間やNPOやNGO団体が進めていることはよく耳にしますが、国家をあげて砂漠開発に取り組んで成功に導いている国はイスラエルだけといっていいでしょう。

実績のある機関への協力

前述にある【実績のある機関】というのが、KKL-JNF( Jewish national fund:イスラエル緑化基金-ユダヤ国民基金)です。同機関は、エネルギー問題や環境問題など多くの実績があります。

例えば、実際に緑を増やすこととしては、オリーブの木を植樹すること。
KKL-JNFは、1901年以降2億4000万本以上の木を植えました。

また豊富な太陽エネルギーとネゲブ砂漠とアラバ渓谷の地下に見つかった地下水を利用した養魚場、その地下熱を使ったオリーブの栽培などがあります。

またアメリカのカリフォルニア州にあるモジェブ砂漠で稼動中の世界最大の太陽光発電所には、20年程前にLuz社が建設しています。
その後同じくイスラエルのSoel社(1992年設立)その大半を引き継いでいます。

http://www.jnf.org/ 

http://www.kkl.org.il/kkl/kklmain_brown_eng.aspx/ 

KKLのWEBサイトより動画を見ることができます。 ≫動画を見る

※視聴するにはWindows Media Player が必要です。

 

ネゲブ砂漠に太陽エネルギー発電所

イスラエルの国家産業基盤省は、ネゲブ砂漠のアシャリム(Ashalim)に太陽光発電所を建設することを国際入札を2005年2月に発表しています。この発電所は5万世帯、20万人を対象にした100MW(メガワット)を発電し、最終的にはネゲブ地域をカバーする500MWの発電計画をしています。最終段階での500MWは、現在の全発電能力の5%になります。これは太陽エネルギー応用の発電所としては世界最大級である。

(引用:砂漠の預言者ベングリオン 大西俊明/著)

このようにイスラエルの国家プロジェクトですすめている砂漠緑化計画は、全世界の砂漠に悩む国々に明るい兆しを与えていることがわかります。

GREEN AGE! PROJECTは、土にかえる紙おしぼりを通して、砂漠緑化計画の取り組みに賛同し、協力したいと考えております。

下記はJNFのYoutubeサイトがございますので、ご覧ください。

JNF(Jewish National Fund) YouTube Video

 

賛同(ご購入)いただけましたら、相互リンクができます

賛同(ご購入)いただけました企業・団体・個人様にはGREEN-AGE.NETのご購入企業(店舗)様リンク集として掲載されます。
WEBサイトをお持ちでない方でも、社名・団体名・個人名などを公表を希望される方には、リンクを行なっております。

※尚、当事務局の判断により、リンクを控えさせていただく場合もありますので、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

グリーンエイジプロジェクト・組織図

グリーンエイジプロジェクトの組織図を紹介いたします。担当役員等については、多少の変動がございます。

今後も当WEBサイトにて更新してまいりますのでご確認のほどお願いいたします。

代 表 酒巻 剛 (株式会社マキ商会代表
副 代 表 吉野 志門 (株式会社サンテック役員
顧 問 吉田 由香 (有限会社Luxe代表
広 報 大隈 広郷 (株式会社ハルテック
協力・協賛 株式会社ハルタ
株式会社藤波タオルサービス
株式会社三 協
株式会社アトラスジャパン
株式会社ヴィオーラ
株式会社スカイ・A

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