green-age: 2008年3月アーカイブ

こんにちは、グリーンエイジ事務局です。

 

先日ですが、NHKの佐賀局からお問い合わせがありまして、

 

グリーンエイジおしぼりを使いたいとの問い合わせがありました。

 

おお~、やっぱりネット社会ですね。

 

佐賀からもご注文をいただけるとは~~~! と驚いております。

 

最近、WEBサイトを立ち上げたことで、グリーンエイジ!プロジェクトの反響が大きくなっております。

 

グリーンエイジ!プロジェクトは、「緑と共生してきた世代」から「緑と共に生きることの薄い世代」への橋渡しができないだろうか?との思いから始まったプロジェクトです。

 

次の世代の子供たちが、オリーブの木を植樹したり、またいろんな木を植えることを通して緑と共に生きることのすばらしさを伝えられたらいいなぁと単純に思っています。

 

イスラエルで「オリーブの木」は、「永遠」という意味があるそうです。それに一度植えたオリーブの木は「二度と抜くことはできない」という法律もあるとのことで驚きですね。

 

先日イスラエル大使館にて、事務局の代表が寄付金を授与いたしました。

 

イスラエル政府を通じて、砂漠にオリーブの木を25本植えることを約束してくださいました。

グリーンエイジおしぼりを使うことで、緑化支援が簡単にできることはうれしいことですね。

 

個人レベルでも当プロジェクトに参加できるために、バラ売りも行なっておりますので事務局に気軽にご連絡くださいませ。

ご購入いただけた方々には、ご希望の方のみ当ホームページに相互リンクが可能です。

http://www.green-age.net/agreement_store.php

 

■連絡先

グリーンエイジプロジェクト事務局  TEL:048-485-4147

 ※メールフォームから受け付けております。

 http://www.green-age.net/inquiry.php

 info@green-age.net

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グリーンエイジプロジェクトを応援いただきまして感謝いたします。


先日より、相互リンクにつきまして、「リンクをお願いしたい」との要望がございます。
グリーンエイジ事務局として、相互リンクについては以下のように考えておりますので、
ご確認いただきまして、お問い合わせのほどをよろしくお願いいたします。



※WEBサイト green-age.net への相互リンクについて

グリーンエイジ事務局では、グリーンエイジおしぼりをご購入いただいた企業、団体、個人さまにおいては
当WEBサイト(http://www.green-age.net/)への相互リンクが可能でございます。

リンクについては、トップページへリンクをお願いしております。

 bn_green-age.png





  ↑
上記バナーをご利用くださいませ。縮尺を変更されてもかまいません。

まことに恐れ入りますが、お了承のほどよろしくお願いいたします。


グリーンエイジ事務局 一同

こんにちは、グリーンエイジ事務局です。

最近、WEBサイトと問わず当グリーンエイジに相互リンクのお問い合わせをいただいております。

みなさん、応援ありがとうございます。

相互リンクくださったところを少し紹介いたします。


「万年草で地球に生命を」

同じグリーンを通じて砂漠化を何とかしようとなさっていますおられます。
万年草でCO2の削減をはかっていきたいと願っておられますので、
どうぞ皆さん応援をお願いいたします。


グリーンエイジの記事を掲載していただきました。
http://mannensou.sblo.jp/article/12547971.html



日本ヘブライ語文化協会
http://www.h3.dion.ne.jp/~ivrit/index.htm

イスラエル在住13年のベテラン講師の熱いヘブライ語の指導には定評があります。
皆さん、ヘブライ語を学んでみませんか?



イスラエル大使館を通じて、グリーンエイジおしぼりの収益の一部をイスラエル国民基金の緑化事業に寄付
















(左:ニシム・ベンシトリットイスラエル国全権大使、中央:吉野氏、右:グリーンエイジ事務局長 酒巻氏)

2008年3月6日 グリーンエイジ事務局では、グリーンエイジおしぼりの収益の一部をイスラエル大使館を通じて寄付いたしました。

およそ25本分のオリーブの木を植えることを約束してくださいました。

★一部会話をまとめてお伝えいたします。

ニシム・ベンシトリット駐日イスラエル特命全権大使:
「どのような経緯でこのようなアイディアが浮かんだのですか?」

グリーンエイジ事務局:
「イスラエルでは30年以上の緑化支援事業を行っている実績があることを、昨年栃木県大田原市で行われた「砂漠が緑に」の安食定雄氏の講演会で知り、同国の緑化事業が現在世界各国で砂漠に悩んでいる国や発展途上の国に技術提供などをして支援をしていること。
こういった国家を上げてのプロジェクトは世界でも類を見ないものあるので、そういった機関に寄付して、緑を知っている世代から緑を知らない世代への橋渡しをおこないたいと思いました。

このグリーンエイジおしぼりは、3ヶ月で土に完全に還る天然素材の紙おしぼりで環境にやさしい素材になっています。」

ニシム・ベンシトリットイスラエル国全権大使:

「このアイディアは本当にすばらしいと思います。成功することを願っております。今度、日本でも洞爺湖で世界首脳会議がありますが、今イスラエルでは日産自動車と共同で電気自動車を開発しています。そのサミットでは排出ガスを全くださない電気自動車が走る予定です。
地球環境を考えたサミットとなりますので、どうでしょう。外務省を通じでこのような紙おしぼりのプロジェクトがあることをお伝えすると共に、来る洞爺湖サミットで各首脳に配って見ることをオススメします。」

という大使の思ってもいない言葉に一同、目を白黒して驚きました。

「それは是非、こちらでも願ってもないことです、外務省に働きかけてみます。
また、同おしぼりは企業や団体のみならず、個人でも手軽に緑化支援ができる利点があります。
買っていただいた方々は緑化事業の手助けをできることが実感できますし、おしぼりを出されて利用する人も自然と緑化事業のお手伝いだできることが良い点であると考えております」

ニシム・ベンシトリット駐日イスラエル特命全権大使:
「そうですか、いただいた寄付金は、本国(イスラエル)を通じて、ユダヤ国民基金の緑化事業に使われると共に、特定の場所にオリーブの木を植えることを約束いたします。同イスラエル緑化基金には知り合いもいますので必ずそのようにいたしますので、ご安心ください。
最後に本当にこのようなプロジェクトを立ち上げていただいたことを重ねて、御礼いたします。こういったプロジェクトを通して、世界中の温暖化対策の良きシンボルとなることを願っております。」
「また、皆様が思う以上に協力をしたいと思っております。どうぞがんばってください。」

その後、寄付金を授与いたしました。
オリーブの木を植えるための寄付金を授与いたしました。




















今後もグリーンエイジ事務局よりの寄付の内容や現地イスラエルに植えられた情報などを引き続き掲載して行きたいと思っております。 皆様の多大なるご協力を感謝いたします。 グリーンエイジ事務局一同
グリーンエイジ事務局です。

日経新聞にグリーンエイジおしぼりの記事が掲載されました。メディアの方々から非常に良い反響を受けております。
本当にありがとうございます。

日経新聞の掲載された文面を抜粋いたします。

【日経新聞からの抜粋:2008/03/05】

紙おしぼり製造のサンテック、天然繊維製で個人に照準

 紙おしぼり製造のサンテック(栃木県佐野市、藤本昌宏社長)は、個人向け販売を始める。素材に天然繊維のみを使った付加価値の高い商品で個人需要を掘り 起こす。1枚15円で販売し、2円を緑化基金に寄付する。主力の飲食店向けが飲食業の業況悪化から低迷する一方、原油高で化学繊維素材も値上がりしてお り、収益力の強化を図る。

 「緑化支援寄付 紙おしぼり」は、3カ月で土に帰るという天然レーヨンとパルプを素材に使った。化学繊維などを使った通常の紙おしぼりより手触りが柔らかく、数回洗っても使える。

 通常品の平均単価に比べて2―3倍という15円で販売し、うち2円を緑化基金に寄付する。来客の多い家庭や小規模な事業所などの需要を 想定し、初年度に13万5000本の販売を目指す。購入者は希望すればウェブサイトで名前を公表。緑化支援という企業の社会貢献需要も見込む。



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