2008/07/09 7月1日にイスラエル大使館にて、グリーンエイジおしぼりの収益の一部の寄付を行いました(2度目:オリーブの苗木25本分)

グリーンエイジおしぼりによる2回目の寄付贈呈(於:イスラエル大使館)













7月1日にイスラエル大使館にて2度目の寄付

08年7月1日 グリーンエイジ事務局長 酒巻氏より
グリーンエイジおしぼり
の売り上げの一部とグリーンエイジおしぼり1ケースが贈られました。

近日ですが、イスラエルと韓国の直行便が運航予定だそうです。

イスラエル大使館 参事官 兼 領事

ヤエル・ハシャヴィット氏(写真左)より

「エルアル航空やイスラエル⇔韓国の直行便が始まる航空会社にも紹介します。」とのお言葉をいただきました。


「大使館に来られるイスラエル政府関係者、関連企業に積極的にお渡しします。」

と話してくださいました。

現在、『環境』をテーマとした洞爺湖サミットも行われておりますが、環境にやさしいおしぼりを日本でイスラエルで、また世界の方々へ広めていくことが、ひとつのエコになると思います。


前回、寄付した際オリーブの苗木25本分を寄付いたしましたが、今回も同じく25本分を寄付いたしました。

計50本のオリーブ(永遠を意味する)の苗木がイスラエルの地に植えられます。


あいにくですが、今年は7年に一度植樹をお休みする年となりますので、来年にその寄付分のオリーブが植えられる予定です。


植える場所については、KKL-JNFの管轄下になりますので、まだはっきりはしていませんが、植える方法としては二種類あるそうです。

1.いままでに木が植えられていなかった場所(新しい植え付け)

2.既存に植えられた場所でも、災害や洪水などで傷んだ地を修復する意味を含めた場所

上記のどちらかに属して、植樹が実施されます。


新しい植え付けのパターン

右記の写真は、新しい植え付けをした場合の写真です。


その他に、木のメンテナンスもおこなったり、不法な伐採を防ぐために監視塔を施しているそうです。


イスラエル国は今年、建国から60年目の記念の年となりました。

式典の映像を見させていただきましたが、その中で建国当時の年配の方とこれからイスラエルを担う若者とともに、メノラー(しょく台)に火をともして、記念していました。


グリーンエイジプロジェクトがおこなう「緑」を植えることを次の「世代」に受け継ぐことは、イスラエルが行っていることと相通ずるものがあるとヤエル・ハシャヴィット氏にお伝えしましたら、非常の驚かれ、感銘を受けておられました。


これからもこういった心が、日本のみならずイスラエルや世界の国々の中に共有できたらきっと良いことが始まると思えてならないです。

これからも頑張ろう!と思える出会いとなりました。


                      グリーンエイジプロジェクト事務局






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